家庭教師のデスクスタイル

2012年10月27日

ゆとり教育からの発展

前回ゆとり教育が完成したところまで書きました。

今回はその後の現在までの展開をまとめていきます。

平成14年の学習指導要領の改訂から2年後の平成16年にはやはり内容の希薄化が問題になり、

一旦は削除された円周率、ルート計算、台形面積の求め方等は完全に復活したわけではありませんが

教えてもいいという形に訂正されました。

そして先生によって教えるか教えないかが分かれる状況になりました。

また平成23年には小学校の算数の年間学習時間が150hから175hに戻され、

平成24年には中学校がこれに続きました。

ここまでがスプートニクショックから現在までの学習指導要領の変遷です。

では結局今現在この学習指導要領の内容は十分機能しているといえるのでしょうか。

次回は現在の学校教育の問題点について触れていきます。



posted by ボス at 18:01| Comment(0) | 学校教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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