家庭教師のデスクスタイル

2012年11月08日

「褒めれば上達」科学が証明=教育、リハビリに応用も―生理研【時事通信】

人間は何かを学ぶ時、褒められた方がより記憶に定着し効果的に学習できることを、生理学研究所(愛知県岡崎市)の定藤規弘教授らの研究チームが科学的に証明した。

定藤教授は「教育やリハビリの現場でも、褒めることが効果的な習得につながるのではないか」と話している。

研究成果は7日付の米科学誌プロスワンに掲載された。

 研究チームは、右利きの成人男女計48人に、左手を使って決められた順序でパソコンのキーボードを打たせ、30秒間で早く正確に入力する練習を12回させた。

 続いて、練習結果の優劣に関係なく、(1)自分が褒められる映像を見る(2)他の人が褒められる映像を見る(3)自分の成績をグラフで見るだけ―の3グループに分類。翌日に再びテストし、各グループで入力がどれだけ向上したかを調べた。

 その結果、自分が褒められたグループは練習より約20%多く打てたのに対し、他の2グループは約14%の向上にとどまった。 

ラベル:学力向上
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2012年11月02日

若者の3年以内離職、塾や飲食業で半数 医療も4割に【朝日新聞】

厚生労働省は31日、若者が入社してから3年以内に辞める離職率を、業種別や規模別に初めて公表した。

2009年3月に大学を卒業して就職した43万人のうち、28.8%にあたる12万人が3年以内に辞めていた。

業種別では、学習塾など教育・学習支援や宿泊・飲食サービスで、半数近くが辞めていた。

政府が雇用の受け皿として力を入れている医療・福祉も離職率が4割に迫った。

いずれも、長時間労働や賃金が低いといった理由があるとみられる。

一方、電気・ガス・水道や製造では離職率が平均を大きく下回った。

ラベル: 営業 就職
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2012年11月01日

元塾講師らに280万円賠償命令=少女に繰り返しわいせつ―広島地裁【時事通信社】

 広島県大竹市の個別指導学習塾で、講師をしていた男(33)から塾内で複数回わいせつ行為を受け精神的苦痛を被ったとして、当時小学6年だった少女(14)とその両親が、元講師と経営会社に慰謝料など1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が31日、広島地裁であった。

岩井一真裁判官は「12歳だった原告に与えた影響は深刻」と断じ、
元講師と会社に計280万円の支払いを命じた。

 
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