家庭教師のデスクスタイル

2012年09月28日

昭島市で塾講師の75歳男を強制わいせつ容疑で逮捕 余罪追及(FNNニュース)

塾の教え子である女子中学生にわいせつな行為をしたとして、75歳の男が逮捕された。かつては小学校の校長も務めた教育者による、まさかの犯行だった。
警察官に連行される白髪の男は、強制わいせつの疑いで逮捕された75歳の元塾講師・石田 稔容疑者。
石田容疑者は、東京・昭島市の塾で、2008年から講師としてアルバイト勤務をしていたという。
石田容疑者は2012年7月、昭島市の塾で、女子中学生と1対1の個別指導の授業中に、その胸を触ったりキスをするなどした疑いが持たれている。
塾は、個別指導や少数指導の形態を取っていて、石田容疑者が生徒と2人だけで授業を行うこともあったという。
石田容疑者には、塾講師の前は小学校の校長を歴任していたという経歴があった。
石田容疑者が勤めていた塾の関係者は「校長先生ということで、教え方はとても丁寧でした。人柄もいいという、親御さんの評価でした。こういった事件が起きて、とてもショックを受けています」と話した。
石田容疑者が校長を務めていた当時の児童は、「小学校の時に相撲が盛んで、自ら服を脱いで生徒と稽古をしていた。いい先生だった。正直びっくりしている。そんなことするのかなと。今でもちょっと信じられない」と話した。
被害者の女子生徒は、1年以上前から、同様の被害に複数回遭っているとみられている。
犯行の動機について、石田容疑者は「自分の性欲を満たすためにやった」などと供述しているという。
石田容疑者の周辺では、ほかの生徒も同様の被害に遭ったという情報があることから、警視庁では余罪を追及している。
ラベル:逮捕 個別指導
posted by ボス at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

2013年大学入試難易予想

河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、2013年度の大学入試難易予想ランキング表を公開した。各大学のボーダーラインは、第2回全統マーク模試の結果(2012年9月時点)に基づくもので、今後、模試の志望動向等により変更する可能性があるとしている。

 難易予想ランキングは、国公立大学(文・人文学系/社会・国際学系/法・政治学系/経済・経営・商学系/教育−教員養成課程/教育−総合科学課程/理学系/工学系/農学系/医・歯・薬・保健学系/生活科学系/芸術・スポーツ科学系/総合・環境・情報・人間学系)、私立大学(文・人文学系/社会・国際学系/法・政治学系/経済・経営・商学系/理学系/工学系/農学系/医・歯・薬・保健学系/生活科学系/芸術・スポーツ科学系/総合・環境・情報・人間学系)別にPDFで公開されている。

 国公立の最難関は、法・政治学系は東京大学 文科一類(センター90%・2次偏差値70.0)、経済・経営・商学系は東京大学 文科二類(同91%・70.0)、理学系は京都大学 理−理(同87%・65.0)、工学系は東京大学 理科一類(同92%・67.5)、医・歯・薬・保健学系は東京 理科三類(同94%・72.5)などとなっている。

 一方、私立(一般方式)では、法・政治学系は慶應義塾 法−法律、慶應義塾 法−政治(偏差値70.0)、経済・経営・商学系は慶應義塾 経済−経済A方式、慶應義塾 経済−経済B方式、慶應義塾 商−商B方式、早稲田 政治経済−経済、早稲田 商(同67.5)、理学系は慶應義塾 理工−学門1、早稲田 先進理工−物理、早稲田 先進理工−化学・生命化学(同65.0)、工学系は慶應義塾 理工−学門3、慶應義塾 理工−学門4、早稲田 先進理工−応用化学、早稲田 先進理工−生命医科学(同65.0)、医・歯・薬・保健学系は慶應義塾 医−医(同72.5)が最難関となっている。

 全統マーク模試は、高校3年生、高卒生を対象に、大学入試センター試験、私立大入試、短大入試でのマーク式問題対策を目的に、全3回実施されるもの。
ラベル:偏差値
posted by ボス at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

塾帰り安全確保に関心高まる…危険察知し回避を(読売)

夜遅く塾から帰宅する小中学生の安全確保に関心が高まっている。

 広島市では4日夜、バス停で母親の迎えを待っていた小学6年女児が連れ去られる事件が起きたばかり。車で送迎できない保護者の中にはタクシーを利用するケースもあるが、専門家は子供自身が危険を察知し、回避する重要性を指摘している。

 「車に気を付けて」。7日午後9時20分過ぎ、九州・山口の大手塾「全教研」福岡中央教室(福岡市)から、授業を終えた子供たちが次々と出てきた。小6の長女(11)と小3の次女(9)を車で迎えに来た母親(37)は「広島の事件後、子供と注意しようと話し合った」と話した。

 福岡市中央区にある大手塾「英進館」の校舎では、週4、5回、電車で片道1時間以上かけて小6の長男(12)の通塾に付き添う主婦(43)も。「何が起きるか分からない。安全には代えられない」と語っていた。

 両塾とも小学生の場合、保護者が車で送迎するのは半数程度で、電車やバスを使うケースも多い。

 両塾や向学社(山口県)が運営する宇部進学教室では、一人ひとりに専用カードを渡し、出入り口を通過した際には保護者に電子メールを送信するシステムを導入したほか、校舎の出入り口で職員が周囲を警戒している。最寄り駅の改札口まで付き添うケースもあるという。

 全教研や大分県内で学習塾を展開する東大セミナーグループ(大分市)は、一部の教室で交通の便が悪い子供を対象に、タクシーやバスで送迎するサービスも行っているが、ある塾の担当者は「出来ることには限りがある。目が届かないところは出てくる」と話す。

 「犯罪から子どもを守る50の方法」の著作がある危機管理アドバイザー、国崎信江さんは子供との待ち合わせを塾や習い事がある建物内にするなど「どんな時もなるべく子供を1人にしないことが何より大切」と指摘する。

 一方、犯罪社会学が専門の小宮信夫・立正大教授は「子供に景色解読力を身に着けさせるべきだ」と訴える。

 子供を狙った犯罪は、周囲に民家が少ないバス通りや、見通しのいい田園地帯など「誰もが入りやすく、視線が届きにくい場所」で起こりやすい。そのため、子供が危険性を察知し、周りを確認しながら通り過ぎるといった対応能力が求められるという。
ラベル:安心
posted by ボス at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。