家庭教師のデスクスタイル

2012年11月04日

学校教育の問題点(続き)

前回の続きです。

最後に出した問題はわかったでしょうか。

これですね。

bunsuu.jpg

答えは

・・・

こうです。

bunnsuukai.jpg

どうでしょうか。

解けた人は少なかったのではないでしょうか。

でも安心してください。

現役の大学生でも解けない人は多いです。

なぜ解けないか。

それはこの問題に初めて出会ったからです。

もし直近でこれと似たような問題があって解き方を学んでいたとしたら解けたでしょう。

受験でこの問題が出て見た瞬間に解ける生徒というのは必ず過去に同じような問題演習をこなしています。

この、「同じような問題を解いてきたかそうでないか」が合格不合格の分かれ目になるのです。

つまりライバルに勝つためには多くの演習問題を少しでも多くこなしていく必要があります。

今の学校教育の現状では演習時間があまりに少ないため「わかる」ことはできても「できる」ようにはならないわけですね。

次回は学校の先生の現状についてまとめます。


posted by ボス at 14:35| Comment(0) | 学校教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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